信玄餅の桔梗屋工場アウトレットで買い物

旅行

石和温泉のホテル平成で一泊したあと、車で10分ほどのところにある桔梗屋工場アウトレット売店に行きました。桔梗屋は名古屋の和菓子店が発祥で江戸時代以降に各地に暖簾分けをしてきました。中丸家の桔梗屋は曽祖父の熊太郎が甲府で修行を積み、甲府の桔梗屋東治郎から暖簾分けしてもらったものです。

桔梗屋と言えば、やはり信玄餅で有名な場所です。1968年に現在の桔梗信玄餅が発売になりました。こちらの工場売店で実施されている信玄餅の袋詰め放題はよくテレビでも紹介される人気イベントになっています。

この日は朝8時半の営業開始ということでしたので、朝8時に現地に行ってみました。すると、なんと朝7時40分に整理券の配布は終了してしまったそうです。

214枚の整理券がそんなに早くなくなってしまうというのは驚くばかりです。後から来るお客さんもこの看板を見て非常に残念そうにしていました。

すでに向かい側にあるアウトレット売店の列ができ始めていましたので、そちらに並んでみました。

こちらが工場の建物です。お餅を練る工程から箱詰め、袋詰めされる工程まで、桔梗信玄餅の製造工程を見学することができます。工場見学ツアーは所要時間は約20分、下記の時間にスタートします。

  • 9:00
  • 10:00
  • 11:00
  • 12:40
  • 13:40
  • 15:00
  • 16:00

混雑している時期は30分ごとに出発になります。また、自由見学となる場合もあります。

320円の工場の社員弁当というものがどういうものかが気になります。

こちらは工場敷地内にあるお弁当、激安コンビニです。桔梗屋オリジナル弁当のほか、甲州特産のほうとうなどの販売コーナーがあります。お弁当は午前11時30分入荷予定となっていました。

工場の中にはハイジの村のマイクロバスがありました。

ハイジの村はかなり離れた北斗市にあります。県立の施設ですが桔梗屋が指定管理者になっています。桔梗屋が指定管理者となってから入園者が増えたとパンフレットで紹介されていました。

こちらはアウトレットショップ内にあったデラウェアです。

アウトレットの桔梗信玄餅です。455円と激安価格でした。お一人様あたり一つまでの個数制限です。会計するときに全員が揃っている必要があります。

こちらはきなこクッキーです。

ドライフルーツもありました。

桔梗信玄餅味のカントリーマアムです。

激安コンビニのお弁当売り場です。11時30分からの販売です。

テーマパーク内の地図です。

お土産や贈答にもおすすめな商品を各種取り扱っている桔梗屋東治郎です。

餅もちの社があります。一宮浅間神社より分祀されました。餅は粘り強く伸びること、また「持ち」として所有することや残ることに通じ縁起が良いことからこの名前が付いています。新規アイディア、商売繁盛にご利益があるとされています。

色々な施設があって予想以上に楽しめた桔梗屋工場でした。

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