丹波山温泉のめこい湯で日帰り入浴

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温泉博士の4月号についていた温泉手形を使って、山梨県の丹波山村にある「のめこい湯」という日帰り温泉に行ってきました。こちらは、青梅街道をずっと西に向かった先、奥多摩湖を通り過ぎて、さらに奥地へと向かったところにあります。道の駅たばやまに併設されていますので、駐車場は道の駅のものを使えば大丈夫です。

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こちらにある売店では、丹波山村や山梨の名産品が多数売られていました。

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売店を見たあと、温泉の方へと向かいます。温泉の建物は道の駅から川の方へおりていき、吊り橋を渡った先にあります。

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結構、急な坂道をおりて行くような形になります。バリアフリーにするためにスロープも設けられています。

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建物に入ったあと受付へと向かい、温泉博士を提示して、手続きをしてもらいました。三時間の入浴券と引き換えてくれます。

そして、お風呂へと向かいました。脱衣所は非常に広くて、手前側にコインロッカー、そして奥には洗面台や冷水機などがありました。コインロッカーは外見からみるとコインのいらないタイプのロッカーに見えるのですが、実は蓋の裏側にコインをいれる投入口があります。100円玉の返却式です。

お風呂は、ローマ風呂と和風風呂の二種類があるのですが、今回は男湯がローマ風呂でした。いつ来ても、こちらのローマ風呂にあたる確率が多いように思います。

内風呂には大きな温泉の浴槽とドームの中の浴槽、水風呂、掛け湯、サウナ、保温室があります。温泉の泉質は単純硫黄温泉、泉温は43.3度、アルカリ濃度はPh9.8です。以前来たときにはうっすらと硫化水素のにおいがあったのですが、今回は特に感じませんでした。ただ、お風呂に入った瞬間に肌がヌルヌルとしてきます。かなり温泉に入っていることを実感することができます。大きな浴槽は温度が低めで38度ほどでした。長湯ができます。一方でドーム内の浴槽の方は42度ほどに設定されていました。

サウナは比較的大きくて室内の温度も高くちょうど良い感じです。2段ありますので、上段か下段かで少し別の温度を選ぶことができます。室内には特にテレビなどは設置されていません。水風呂はサウナの部屋から出た左側にあります。円形の小さな浴槽で一人が入ったらいっぱいです。水温は22度ほどで、少し生ぬるい感じがしました。

こちらは泉質の面でも安心してお勧めすることができる良い温泉だと思います。

【2016年1月16日追記】

久しぶりに温泉博士を購入しました。2016年2月号です。今回は、のめこい湯の温泉手形が付いていましたので、さっそく行ってみました。

武蔵五日市から檜原村や数馬、奥多摩周遊道路を通って、丹波山村に向かおうと思ったのですが、前日に小雪が降ったようで、都民の森から先の奥多摩周遊道路が全面通行止めになってしまっていました。迂回して小菅の湯を通って丹波山村に行きました。

前回来た時と同様に道の駅側の駐車場ではなく、のめこい湯の建物の裏側にある駐車場に停めようと思ったのですが、工事現場の詰所があってクルマを停めることができませんでした。仕方なく、道の駅の駐車場にクルマを停めました。

最初に一階の食堂でランチを食べました。メニューを見ていると、アジフライ定食が670円ととてもリーズナブルな値付けになっています。こちらを注文しました。

なかなか肉厚で美味しいアジフライです。

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丹波山温泉のめこい湯で日帰り入浴 の情報

2013年06月28日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

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