ごはん處 おふくと虎吉に行きました

ごはん處 おふくと虎吉

吉祥寺のヨドバシカメラ、最上階のレストランフロアにある、ごはん處おふくと虎吉に行きました。このヨドバシカメラにくること自体、二年ぶりくらいになります。

今回、ヨドバシカメラに久しぶりに来て驚いたのは、お客さんの数が非常に少なくなったことです。以前は、たくさんのお客さんでごった返していたのですが、今回は土曜日であるにもかかわらず、閑散としていました。当時はオープン直後ということもあったとは思いますが、少し寂しい感じがしました。

階をあがっていきレストランフロアに着いたのですが、あまりお客さんが歩いていません。お昼を過ぎた頃の時間でしたので、本当であればもっとお客さんがいても良いはずです。ずいぶん、2年前とは様子が変わってしまいました。

しかも、らーめん屋などいくつかの店舗はすでに店を閉めてしまっており、店舗があったところは白い壁で覆われていました。

レストランフロアを一周してみると、いくつか入ってみたいお店がありましたが、その中でも、ごはん處 おふくと虎吉に入ってみることにしました。こちらは初めて入るお店です。


お店の前のショーケースに並べられている料理を見てみます。メニューは何となく大戸屋を思い出させるような和食を中心にしたレパートリーになっています。下段においてあったカツカレーがとっても大きくて驚いてしまいました。

おふくと虎吉の大きなカツカレー

店内に入ってみます。店内は半分くらいの席が埋まっていました。4人がけの席に案内してもらい、メニューをチェックします。

おふくと虎吉のメニュー

おふくと虎吉の秋の特別メニュー

唐揚げ定食と秋の特別メニューの中にあったBセットを注文しました。
10分ほどで料理が運ばれてきました。最初に運ばれてきたのが、唐揚げ定食です。

唐揚げ定食

こちらのメニューの中では安い料金設定でしたが、とってもボリュームがありました。しかも、パリッとあがっていて、とても美味しかったです。

そして、こちらが秋の特別メニューのBセットです。

秋の特別メニュー Bセット

あとから公式サイトで確認すると、こちらのお店では、ごはんにこだわりがあるようです。

一、お米(富山県産コシヒカリ使用)
米作りに最適な気候のもとでアルプスの雪どけ水により育ったこのお米は、他のコシヒカリに比べ甘みが強く、香りが高いのが特徴です。

二、さわらのおひつ
ご飯を美味しくしてれるという「さわらのおひつ」は水に強く香りがまろやかで昔から好まれてきました。さわらの木肌がご飯の余分な水分を適度に吸ってくれるので冷めてもべとつかず、美味しいご飯の味を維持してくれるのです。

テーブルの上にはお新香とイカの塩辛が食べ放題になっていました。(そんなに食べられるものではありませんが・・)

落ち着いて普通の定食を食べたいときには、こちらのお店は良いと思います。

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