吉祥寺の町中華をテレビで紹介

グルメ

「町中華で飲ろうぜ」というBS-TBSのテレビ番組で吉祥寺が特集されていました。坂ノ上茜さんが吉祥寺を巡ります。坂ノ上茜さんは大学が吉祥寺にあったそうです。

マスクを付けていたので、ここ一年程度でロケをしたのでしょう。

最初に行ったお店がハモニカ横丁にある珍来亭です。外見がとても町中華とは思えないお洒落な佇まいでした。創業70年、昭和26年にハモニカ横丁に店を構えました。

お店に入ってまずはビールを注文です。ビールのおつまみはメンマが付いてきました。いい飲みっぷりでジョッキをすぐに飲み切ってしまいました。

餃子6個とピー肉炒め、ピー肉炒めというのはあまり聞いたことがないメニューですが、ピーマン、キャベツ、豚肉などを炒めたものでした。

2軒目は龍華というお店です。吉祥寺通りを北にずっと行って、五日市街道との交差点も過ぎて、四軒寺交差点を女子大とは逆方向に曲がった住宅街にあります。創業29年、その前は丸の内の山水楼で20年間修行をしていました。

このお店の最大の特徴は日本酒の銘酒がさりげなく置いてあること、最初に山形の十四代、三重県の而今を一気に注文して堪能していました。完全に撮影のことをわすれてしまって、「もうご飯いらないです」などと言っています。しかも、さらに飛露喜まで注文していました。

日本酒に合うと店主が勧めてくれた塩豚を注文です。お酢を一本線でサッとかけて食べます。

続いて店主の紹介でニラ玉を注文です。こちらもふわっと仕上がっていて美味しそうでした。さらにエビチリも注文です。エビがプリプリしていて大きくてこちらも美味しそうなメニューです。甘過ぎず辛過ぎず絶妙な味付けと紹介しています。ラーメンスープを加えているのだそうです。

最後にしめは五目焼きそばです。看板メニューなのだそうです。麺にパリッとした食感とモチっとした食感が両方あるとのこと、具材は七種、本格広東風焼きそばです。

さらには十四代を注文です。冷蔵庫で保管のために冷やしてありますが、人肌で温めて起こしてあげると美味しいそうです。

ぜひ、吉祥寺に行く機会があったら寄ってみたいお店です。

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