吉祥寺の街を散策したあと、井の頭公園に行きました。吉祥寺はしばらく来ない間に随分、新しいお店も増えました。
こちらの北欧の雑貨チェーン、フライングガーデンはすでに吉祥寺に店を出してから暫く経ちますが、お客さんで賑わっていました。
吉祥寺の街に定着したようです。
その中でサトーのメンチカツ、レモンドロップ、くぐつ草など老舗のお店は頑張って営業を続けているのを確認しました。
アド街ック天国でカレーの街特集をしていたのですが、吉祥寺は第6位にランキングしていました。紹介されたのは、まめ蔵と「くぐつ草」、昔はハーモニカ横丁にあったPiwangです。
コーヒーホールくぐつ草については、玉ねぎの甘さとおよそ10種のスパイスが互いに引き立て合うカレーと紹介されていました。値段は1400円と紹介されていました。
Piwangについては吉祥寺駅から徒歩7分の場所に移転したそうです。ビルの地下にあるようでした。お店は当時よりもかなり広くなっています。
途中、ファミリーマートに寄って、飲み物やシュークリームをPayPayで購入し、井の頭公園に向かいます。
丸井の横から井の頭公園に通じる七井橋通りは相変わらず人の数が多いです。特に外人さんを見かける機会が増えました。
すでに午後四時ごろでしたので、井の頭公園から吉祥寺駅に向かう人波ができています。
井の頭公園に着いたら人でごった返している七井橋を渡るのは避けて、右手に曲がりました。マンション群が丘の上に立ち並ぶ方向です。
途中、林の中で仕切りがされている区域がありました。かなりの木も切り倒されています。何があったのかと思ったら貴重な水辺の植物、ハンノキ(榛の木)が2018年の台風で倒れてしまって、その片付けと、環境を明るくして、ハンノキの芽が出てくるのを促しているのだそうです。また、元のようなハンノキの林ができると良いと思います。
ここの池のはずれに空いているベンチがあったので陣取りました。ちょうど七井橋が正面によく見えます。
まだ、橋の向こう側ではボートに乗っている人もいました。
ベンチの横には五人ほどの外人さんのグループが来て椅子などを出してディキャンプ状態になりました。スマートスピーカーも準備して軽く音楽を流しながら談笑していました。
逆側のベンチにはイクメンのパパが赤ちゃんをあやしています。
いろいろな人がお休みの日をおもいおもいに過ごすことができて、やはり駅の近くにこのような公園がある街は良いと思いました。
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