聖地公園に移設された旧秩父駅舎を見学

旅行

秩父へ旅行に行った際に聖地公園に移設、保存されている旧秩父駅舎に行ってみました。こちらの聖地公園自体も「あの花」の中でお墓参りのシーンで登場します。

上武鉄道(現在の秩父鉄道)が秩父まで延伸された際に開設された当時の駅舎です。昭和59年に現在の場所に移築保存されました。

普段は閉まっているようなのですが、この日はお盆ということもあって、開館していました。

旧秩父駅舎は大正3年に建築されました。新駅舎は秩父地域地場産業振興センターも兼ねた大きな建物です。昭和60年3月から併用されています。

こちらは旧駅舎の案内看板です。

開館しているのは下記の期日だけです。

  • 3月 春分の日を中心にした2週間程度
  • 5月 ゴールデンウイーク中
  • 8月 お盆の前後2週間程度
  • 9月 秋分の日を中心にした2週間程度

昔の写真も展示されています。

昔かかげられていた、駅名標でしょうか。

改札口もあります。新型コロナウイルス感染拡大防止のために、椅子はしまってありました。

昔、いろいろな駅でこんな表示があったような気がします。

これはタブレットです。1994年まで影森駅以遠ではタブレットを使っていたそうです。一つの閉塞区間では一つのタブレットを発行された列車だけが運行できるようになっています。これにより、単線区間での衝突事故の発生を防いでいます。


ここが待合室だったのでしょう。広いです。

旧秩父駅の写真です。

駅舎の前には懐かしいポストも置いてありました。

貴重な展示物を見ることができて良かったです。

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