増富ラジウム温泉の「増富の湯」に行きました

増富ラジウム温泉の「増富の湯」

山梨県の北杜市にある増富温泉まで行ってきました。調布インターチェンジから中央自動車道にのって須玉インターチェンジまで走ります。そこから一般道に下りて、増富ラジウムラインという道を20Kmほど走っていくと、増富温泉まで行くことが出来ます。調布インターチェンジに朝の8時30分頃にのって、現地に着いたのは午前11時頃です。途中、境川インターチェンジで休憩した時間も含まれています。

増富温泉にはいくつかのホテルと日帰り入浴施設の増富の湯があります。今回は、こちらの増富の湯に行ってきました。


駐車場は従業員用の駐車場がまず見えて、そのあと、施設の前にある身障者用の駐車場、そして少し離れたところに第一駐車場と第二駐車場があります。今回は第一駐車場に少しの空きスペースがありましたので、こちらにクルマを停めました。

駐車場の横にある田んぼではちょうど田植えが行われていました。

田植え

こちらは施設の前のロータリーです。

増富の湯の前のロータリー

こちらが施設の建物になります。

増富の湯の建物

温泉の効能に関する案内がありました。

増富ラジウム温泉の効能

こちらは増富の湯の営業案内です。

増富の湯の営業案内

建物の前にはバスの停留所もありました。

増富の湯にあるバス停留所

建物の中に入ると左手に自動券売機があります。こちらで入浴券を購入します。靴を下駄箱に入れて、入浴券を受付に提示すると手続き完了です。

そのままお風呂へと向かいます。脱衣所にはロッカーがありませんので、貴重品はロビーにあるロッカーに入れておきます。

お風呂の方は色々な浴槽があります。こちらの温泉の泉質は「含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」となっています。お湯の色は濃い黄土色で透明度はほとんどありません。

 浴槽は25度、30度、35度、37度の4種類の温度になっています。どの浴槽もお湯の温度は低めです。25度の浴槽は少し冷たすぎましたが、それ以外の浴槽であれば特に冷たすぎるとは感じませんでした。従って、のぼせることなく、ゆっくりとお風呂に入っていることが出来ます。

私が行った日には35度の丸い浴槽がもっとも人気がありました。たくさんの人が長時間、お風呂を楽しんでいました。

源泉の浴槽以外に薬湯のお風呂もありました。こちらは温度が高めに設定されています。源泉で身体が冷えてしまったときには暖かい浴槽と交互に入ることが出来ます。

また、ドライサウナも準備されていました。こちらは木の切り株のようなものが置いてあって、そこに腰掛けることが出来るようになっています。こちらのサウナは普通のサウナストーンのほかに赤外線を発生する装置が部屋の周囲に設置されていて、効果的に汗が出てくるように工夫されていました。室温はそんなに高くありませんので、こちらのサウナには10分以上ゆっくりと入っていることが出来ました。

結局、3時間近く、色々なお風呂に入っていました。気のせいかもしれませんが、なんだか気分的に身体が軽くなったような感じもします。良い温泉だと思います。

コメント

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