ゆるキャン△の舞台・霧ヶ峰高原の「ころぼっくるひゅって」でボルシチのセット

当サイトの記事には広告が含まれます
ころぼっくるひゅって

諏訪に旅行に行った際に少し足を伸ばして霧ヶ峰高原にも行ってみました。目的は「ころぼっくるひゅって」というところに併設されているカフェでボルシチのセットを食べることです。アニメ「ゆるキャン△」で主人公の志摩リンがソロキャンをする際に立ち寄りました。すくそばにはビーナスラインや大きな駐車場があり、車でアクセスすることができる山小屋です。(ヒュッテ自体はビーナスラインが開通する前からこの地にありました)

心配だったことは霧ヶ峰高原に行くための道路の積雪状況、凍結状況です。朝の段階で宿からライブカメラで現地の様子を確認すると除雪が行われていて路面には雪が積もっておらず、また周辺の気温はすでに1度から3度程度になっていたので行ってみることにしました。車にはフォーシーズンタイヤを装着しています。夏タイヤよりは雪に強いですが、スタッドレスタイヤと比較すると凍結路面は弱いです。したがって、40キロ以下にスピードを制限して慎重に運転しました。特に滑るようなことはありませんでした。

店舗近くの駐車場には土曜日の朝10時に到着しました。周辺を登山したりハイキングされる方の車がいっぱい停まっています。車を停めてころぼっくるひゅって方向に歩いてみたのですが、チェーンで道が閉鎖されています。

まさか、冬季休業なのか?と心配してここで立ち止まっていると、横から登山の人が来て、このチェーンをまたいで進んでいきました。立入禁止という意味ではなく、車両進入禁止という意味のようです。そこで登山の人の後を付いてこのチェーンをまたいで雪道を進んでみました。

少し登っただけで素晴らしい景色が広がります。

こちらは小高い丘がありました。春を過ぎればWindowsの壁紙みたいな景色になるのではないでしょうか。

先に案内板があります。

雪が積もっているのでよく分かりませんが、この周辺は霧ヶ峰高原植物群落になっています。ニッコウキスゲの群生地と紹介されていました。

こちらは霧ケ峰バイオトイレです。利用するためには協力金を払う必要があります。

こちらが、ころぼっくるひゅってです。とても残念ですがCLOSEと書いてあります。

諦めきれないので、建物の前まで行ってみました。こちらはなんとオープンの表示になっていました。

建物に入ると、すでに多くのお客さんが休まれていました。冬季期間中は午前10時からとばかり思っていたのですが、午前9時からオープンしていたようです。まずは席を確保しました。

続いて、席の上のメニューをめくってみます。

ころぼっくるひゅってのメニュー

12月下旬から3月中旬の冬カフェは天気の良い土日祝日のみの営業です。営業時間は午前9時から午後4時まで、ラストオーダーは午後3時半までです。臨時休業する場合もあるので、事前に電話で確認したほうが良いかもしれません。

オーダーは一組の中で代表者1名がカウンターに行って注文します。先会計です。

飲食スペースの雰囲気はこんな感じです。

木のぬくもりがとても暖かさを演出してくれていて、落ち着く空間でした。

そして料理ができると名前で呼んでもらえます。

こちらが念願のボルシチのセットです。

ボルシチはトマトの酸味が効いていますが、あっさりとした風味でとても食べやすいです。

ごちそうさまでした。また来ます。

コメント